自分だからこその仕組みで価値を提供する

僕の場合は、僕だからこそできる仕組みを作るっていうところにけっこう重きをおいてますね。

現在、自社で行っているプログラミングキャンプに関することなんですけど、キャンプ生が入学した日がわかれば自動的に全部スケジューリングがされて、毎日の授業日程が全部わかるとかソースコードレビューを自動的に行うツール群とか、色々と自作したんですけど、そういうのがあると、事業を運営していくときに時間かかっていた部分がすっと解決するんですよ。

実際それが後々時短につながったりとか、お客さんとか喜ぶみたいなところにつながるっていくというのがあるので、副次的な利益があったりもするかなって思いますね。

「面倒くさい」という想いが便利さを向上する

結構、僕面倒くさがりで。(笑)ルーティーンワークが好きじゃないんですよ。

今費やしているルーティンワークの10秒が、仮に毎日10秒ずつ使うんだとしたら、100日で1000秒じゃないじゃないですか。1000日で10000秒になるって考えるともったいないじゃないですか。

毎日続くってわかってるんだったら、これをどうにか短縮する方法を先に考えておいて、もっと他のものに割りあてたいんです。

それもあってか、仕事以外の時でも「あ、これ効率化できるな」っていうのを探しちゃうくせがあるんですよね。

で、やってみると案外うまく行ったりするんです。それが楽しみでもあるんですよね。

でも、「面倒くさいこと」を解消するためにやる「面倒くさいこと」は、全然苦じゃないんですよ。

むしろ工夫していることが楽しいって感じます。