やってみないことは、実現できない

僕は、何か新しいことをやり遂げて、お客様に感謝された時に仕事が楽しいって思いますね。何かをしようとするときってみなさんもいろいろ考えると思うんですよ。ここが不安だな、とかここはこうすればできるかな、とかって。でも考えてるだけじゃ、その思いって伝わらないと思うので、怖いかもしれないんですけど、一歩踏み出すことが大事なんだと思います。自分から何かを発信することって、自分が傷ついたりとか相手を怒らせてしまうこともあると思うんですけどそれってやってみないとわからないじゃないですか。自分が伝えたことや起こしたことに相手が何か感じてくれることもあるので、どんどん自分から発信して、学んで行ったら良いんじゃないかと思います。わからないことがわかったっていうだけでも大きな進歩だと僕は思います。

「成功までの最短距離」をつくる

僕は失敗を恐れて何も行動しないよりも、失敗してでもなんとかやり抜くのが1番重要なのかなって考えてます。僕も今では、グルーヴ・ギアの中で比較的新しい事業に携わっているんですけど入社から今まで失敗は何度も繰り返してます。でもやってみて落ち込むんじゃなくて、やってみて失敗しちゃったら、失敗した部分をちょっと修正できれば成功するんじゃないかなって思うんですよ。実際にお客さんとのトラブルとか、つらい経験ですけど、その中には「じゃあ次からはこうしたほうがいんだ」っていうヒントが沢山隠されているんですよね。悩んでる暇があったら成功のための最短距離を考えたほうが良いんじゃないかなって思うんですよね