バリュー

「バリュー=価値」

シビれるサービスを創出するために、私たちは次の10の価値観をもって、行動しています。

■変化を楽しむ挑戦者であれ

変化を楽しみとにかく一歩を踏み出していく挑戦者は、変化が多く早い世の中で生き残っていく確率を上げ続けることができる。
まずは1勝9敗でもいい、失敗を恐れずに挑戦をしてみよう。

変化に適応し、変化を楽しもう

変化を楽しむのが難しければ、まずは変化に適応してみよう。
度重なる変化に適応し続ければ、いつしか変化を楽しめるようになってくる。

とにかく一歩踏み出そう

1勝9敗でもいいので、とにかく一歩を踏み出してみよう。
9敗は悔しいかもしれない。それでも、10回挑戦したことが「なにもしてない」よりも遥かに価値があることに気づけるでしょう。
どうしたら良いかわからないなら、まずは小さいことから「やってみよう」

 

■仕事にもアソビゴコロを

日々の生活で楽しくできたことは、仕事でも活きるもの。
仕事を業務として割り切ったり、仕事がプライベートの邪魔になるのはもったいない。
私たちは、仕事も日々の暮らしもアソビゴコロをもっていたい。

仕事に「ジブンイロ」を足していこう

プライベートで得た知識でも仕事で活かせることはあるし、逆もまた然り。
完全分業するのではなく、双方に自分の色を入れよう。
ロボットでもできるような仕事をしたいとは誰しもが思ってはいないはず。自分にしか出せない個性やオリジナリティを積極的に足していくことで、自分にしかできない仕事を生み出そう

仕事も人生もゲームのように楽しもう

仕事は自分次第で何だって楽しいものにできる。
単純作業をつまらないと見るか、ゲーム感覚で楽しいと見るか。
どうせやるなら、仕事に自分なりの楽しさを見出してみよう。

 

■現場で意思決定をしろ

トップダウンではなく、現場で意思決定をやりきろう。
高い視点と圧倒的な当事者意識を持つ現場の意思決定は、トップダウンの命令よりもユーザー満足度が高い判断を迅速に行える。
事業を動かす志を持つなら、まずは一歩ずつでいいから視点を高めつつ当事者意識を持ち合わせていこう。

高い視点でやるべきことを導き出す

高い視点から俯瞰して事業を見ることで、やるべきこととやらなくて良いことが見えてくる。
まずは一歩ずつでもいいから、視点を高くし判断できるようにしよう。

圧倒的な当事者意識が事業を突き動かす

「誰かがやってくれるから」ではなく、「自分でやってやるんだ」という思いをもって行動することが、事業を突き動かしていく。
実際に自分が大きく関わっていなくても、あたかも自分が主導権を握っているかのように発言し、行動してみよう。

 

■個の力で、プロになれ

組織としての成果を出し続けるために、プロフェッショナルとしてとしての行動と、武器となる個性を持ち合わせたメンバーになろう。
個性だけでは、ただの変わった人。プロ意識だけだと、ただまじめなだけ。両方備わった人材が生み出す連携こそが、相乗効果を生み出す。

常にプロフェッショナルとして行動する

事業を爆速化するために、過程だけでなく成果にも貪欲にこだわるプロフェッショナルとして行動し続けよう。馴れ合いや、視点の低い人に合わせた行動はしないでおこう。
そのためには情報収集から業務効率化、自己学習までやり続けてみよう。

武器となる個の力を磨こう

自分が好きなことだけでなく、得意なことも見つけて徹底的に磨き上げよう。周りに求められ、自分が得意なことを磨き続けることで武器となる個性を生み出せる。集団戦だからこそ、尖った個性を身に着けていこう。

 

■視界を共有しろ

自分が得ているノウハウ、情報、視界は積極的に共有しよう。「船頭多くして船山に上る」のは、同じ景色が見えていないから。
みんなで同じ景色を見ながら、意思決定できる船は、どの船よりも早く、正確な航海ができる船だ。

視界が共有できて初めて議論になる

全員が同じ視界を見ることで、初めて議論は成り立つ。
議論したくても、視点の高さ、視野の広さが各々違っては話は一向に進まない。
視界が共有できれば、同じ視点、ゴールのために議論ができ、それぞれが決断出来る。

視界の共有が意思決定を加速させる

視界が共有されることで、全員が事業の現在・未来を正確に把握できるため組織の決断は速くなる。
全員で視界の共有ができていれば、圧倒的なスピードで意思決定が加速していく。

 

■期待値を超え続けろ

期待を超え続けることで他者から信頼を獲得することができ、新しいキャリアや、ワクワクするような仕事に取り組むチャンスを得ることができる。
自分のやりたいことができない、と悩む前に現状の仕事で期待値を超え続けてみよう。

予想を超えることで感動が生まれる

相手の想像通りのものを作り続けることで、信頼はされるがそれ以上の感情は生まれない。
相手の想像や期待を大きく超えることで「これ、いいね!」という感動が生まれる。
どうせ同じ仕事をするのであれば「これ、いいね!」と思ってもらえるものを作り続けていこう。

感動が、新しいチャンスを生む

感動を与えることができるからこそ信頼され、その信頼で新しいチャンスが獲得できる。
100%ではなく120%、150%、200%と限界を超え続けることで、自身の可能性を広げ、目標を実現し、社会に貢献することができるのだ。

 

■Give,Give,Give

大きな仕事を任される、お客様から感謝の言葉をいただく、豊かなキャリアを得る、社会に貢献する。
どんな目標でも「相手から何を得るのか」という視点ではなく、「相手に何を与えられるのか」という視点で
取り組むことで、最終的に得られるものが大きく違ってくる。

利他主義 > 利己主義

自らの利益だけを追い求める結果は、歴史や寓話が証明している。
私達は「共有=シェア」という新しい価値観の時代に生きている。
自ら培ってきた経験やノウハウ、人脈、できることはどんどん共有していこう。

いいね!は期待しない

承認欲求や、自己愛を満たすための行動は、利他にあらず。
時には嫌われる勇気をもって、相手のために厳しいことを伝えることも「GIVE」になる。

 

■ミッションを日々の行動に落とし込め

日々の業務はミッションと紐づいていなければならない。小さなことでも、それはミッションの達成を形づくる立派な一歩だからだ。日常で行っている業務がミッション達成の一端を担えているかを常に考えながら仕事をしよう。

売上の先にある「ミッション」を見続ける

売上は大切だが、それはミッションをどれだけ達成しているかを表す結果指標に過ぎない。その指標を追うことで方向性を見失わないようにしながらも、その先にあるミッションはいつも意識しよう。売上のその先には、ミッションの達成も待っているはずだ。

「ミッション」を定義し定量化する

自分達が達成すべきことは何かをしっかりと言葉で決めよう。しかし概念だけあってもそれが実現できなければ意味がない。その決めたミッションを達成し得るのは数値化された目標だ。ミッションの達成に向けてしっかりと数字へ落とし込んでいこう。

 

■データをもとに行動しろ

ビジネス活動はすべて統計学で分析することができる。
重要なのは、何を仮説とし、どのデータを根拠として判断するべきかということ。
誰もが同じ基準で判断できるデータは、何よりの根拠になり、私たちの行動は加速化する。

データ分析は、根性論に勝る

現代スポーツでも、確率論や複雑な統計学によって細かい判断が行われている。
成功パターンをデータ分析に基づいて導き出し、
再現性の高い勝利の方程式を持つチームは、根性論だけのチームよりも確実に強くなる。

仮説は検証してこそ意味がある

データを集めれば良いわけではない。
「何が問題の本質なのか?という仮説」や「検証する」という実践が
伴って初めて、意味がある。
データに翻弄されてはいけない、データは操るものである。

 

■インテグリティを持て

どれだけ知識があっても、上手に仕事が出来ても、「インテグリティ-integrity-」がなければ組織は完成しない。
「組織にとって正しい判断は何か?」「会社の理念に沿った正しい判断は何か?」「目先の利益にとらわれず、本当にお客様の喜びとなることは何か?」
自分自身や会社、社会と真摯に向き合い、一貫性をもって、自分(会社)が正しいと信じることを誠実にやり抜こう。

インテグリティなくして、組織は成り立たない。

どれだけ知識がある人、聡明な人、成果を出す人がいても、
インテグリティ(真摯さ)がない人は組織を破壊し、腐敗させる。

誰が正しいかではなく、何が正しいかを考えよう。
人の弱みではなく、強みは何かを見つけよう。
頭の良さではなく、誠実さ、真摯さを大切にしよう。

インテグリティから紐づいた行動は何なのか、真摯に向き合い、自らに問い続けよう。

ブレない一貫性が信頼を生む。

行動や結果に矛盾や齟齬が起きては、信頼は生まれない。
自分の言葉と行動にブレない一貫性を貫こう。

自分が正しいと信じる一貫性は、時に衝突や失望を生むかもしれない。
しかし、言動が一致するからこそ相手に誠実さや熱意は伝わるもの。

だからこそ、相手のことや会社、組織にとっての最善は何か問い続け、選択を続けよう。
ブレない一貫性を貫くことが、インテグリティの強さだ。